買っておきたいモノ

眼科受診なし・処方箋なしでも買える通販コンタクトレンズ

コンタクトレンズを購入するには眼科を受けないけといけないけど、一時帰国で国民健康保険が使えない。検査代もかかるし困ったな、と思っている方も多いはず。実は、コンタクトレンズは眼科を受診したり、処方箋なしでも購入することができます。

処方箋なしでも買えるコンタクトレンズ

コンタクトレンズを買う前に眼科で検査を受けてから作ることがありますが、実はコンタクトレンズは検査を受けずに処方箋なしでも購入することができます。コンタクトレンズは処方箋を必要とする「医薬品」ではないので、法律的に受診する必要がないとされています。

では、なぜ検査を受けることが多いのかといえば、一部のコンタクトレンズ販売店は眼に異常があってトラブルになるも困るので眼科の受診を推奨していることも理由のひとつとされています。

ただし通常はコンタクトレンズ処方のための眼の検査は保険診療なのですが、日本非居住者で国民健康保険がないと保険が使えないので、検査代が全額自己負担になってしまいます。一般的に検査代は初診料を含めると、約5,000円。これが3割負担だとすると約1,700円で済みます。

つまり、自己責任になりますが、コンタクトレンズの度数が分かっていれば処方箋なしで購入することができます。最近はオンラインでコンタクトレンズを安く購入することができるようになっています。たとえば、レンズモードでは、処方箋なしでコンタクトレンズの海外通販も取り扱っています。

>>>レンズモード

日本でコンタクトレンズを作る際のコツ

・日本ではコンタクトレンズ販売店が多いので、比較的安く買える。
・国民健康保険が使えない場合、眼科を受けると全額自己負担となる。
・コンタクトレンズを購入する場合は眼科の受診と処方箋が必ずしも必要ということではないが、その場合は自己責任が求められる。