一時帰国でやること

スーツケースに荷物が入らない!航空機への預け入れ荷物の変更は事前申し込みがおトク

一時帰国から現地国に戻る際には、日本の雑貨や食品などを持ち出すことが多いですよね。ただ、航空会社の預け入れ荷物には個数・重量制限があるので、ちょっとオーバーしてもいいかと思っていると、空港で追加料金を払わなければいけないことになるかもしれません。特にLCCは厳しいですよ。

追加の預け入れ荷物は事前申し込みがおトク

例えば、LCCのジェットスターではエコノミークラスの運賃で予約した場合で、事前に荷物の預け入れの申し込みをしていないと空港のチェックイン時に15Kg未満でも最低15kgの料金が必要になります。日本ーオーストラリア間だと16,000円。15Kg以上を超える場合は1kg毎に追加料金が必要です。

これが事前に申し込みを行うと、15Kgで5,300円で済むことになります(2016年4月現在)。事前の申し込みはフライトの数時間前に締め切られてしまうので、直前だと追加できないこともあるので、荷物が増える可能性を含めて計画を持って予約しましょう。

>>>Jetstar公式サイト

帰りの手荷物は余裕のあるカバンを持ちましょう

特に注意したいのが、日本から現地国に帰国する際に空港で購入する土産物。元々、カバンを持ち込むことができますが、土産物の袋なども手荷物のひとつとみなされることがあるので注意が必要です。余分に空港で預け入れ荷物にしないければならなくなる可能性もあります。

追加の預け入れ荷物をする際のコツ

・空港で追加の預け入れ荷物の制限変更をすることは原則できる。
・空港で重量を増やすより、事前にネット上で変更した方がオトクになる。
・チェックインの締め切りが近いと、事前にで変更できなくなることもある。