交通/宿泊

赤ちゃんや幼児を連れて飛行機に乗る際は利用したい航空会社のサービスいろいろ

はじめて赤ちゃんを連れて飛行機に乗せるのは、色々と心配になることがあります。何歳から航空券が必要なのか?機内での過ごし方は?泣き出したらどうしよう?など気になることばかり。実際に赤ちゃんを飛行機に乗せたことがある経験者からコツを聞いてみました。

何歳から航空券が必要になるのか?

まずは、何歳から飛行機は航空券が必要になるのでしょうか。こども料金は幼児と小児によって大きく区分され、一般的な航空会社とLCC、国内線や国際線で対応が異なっています。一般的には、幼児は「生後8日~2歳未満」まで、小児は「2歳~12歳未満」までとされています。

例えばANAの国際線では、幼児がご搭乗日の年齢が生後8日~2歳、小児がご搭乗日の年齢が3歳~11歳と規定されています。利用する航空会社によって異なるので、航空券を抑える前に公式サイトで年齢を確認しておきましょう。

>>>お子様のご予約について(ANA)

>>>お子さまの国際線ご利用についてのご案内(JAL)

>>>お子様のご予約について(ANA)

小さな子どものサポートを利用する

航空会社では、子どもを連れて搭乗する方をサポートするサービスを実施していることがあります。うまくサポートを利用することで、子ども、親御さん、他の乗客が安心して利用できるようになります。

赤ちゃん用簡易ベッド「パシネット」

パシネットとは、赤ちゃん用のベットのこと。幼児の赤ちゃんがバシネットと呼ばれる簡易ベットで横にさせることができます。バシネットを設置できる場所が必要なので、足場が広い席が対象です。そのため、事前予約が必要で、数に限りがあるので注意が必要です。

事前予約が必要、「ベビーミール・チャイルドミール」

幼児・小児用の食事を用意してもらうには、搭乗をする72時間前など早めの予約・連絡が必要になります。

>>>特別機内食(スペシャルミール)(ANA)

>>>特別機内食(スペシャルミール)(JAL)

是非、利用したい「エアポートサポート」

空港でのチェックインカウンターから搭乗ゲートまで案内やベビーカーを貸し出し、粉ミルク、紙おむつなどのサービスなどのサポートが受けられることがあります。こちらもサービス内容と事前予約の有無を事前に確認しておきましょう。例えば、ANAでは搭乗72時間前の予約が必要でした。

>>>ANAらくのりサービス(ANA)

機内に持ち込んでおくと便利なもの

子どもの口周りや自分の手を拭くのに、ティッシュやウェットティッシュ。音の出ないおもちゃ、紙エプロン、紙おむつ、授乳ケープ、抱っこ紐、ビニール、おしゃぶりがあると便利とのことでした。

飛行機で赤ちゃん・幼児を連れて一時帰国をする際のコツ

・航空機で幼児・小児向けのサービスを利用するには、事前予約が必要。
・航空会社によってサービスが異なるので、事前に確認をしておく。
・赤ちゃんや幼児、家族、周りの乗客にとっても快適な旅を過ごせるように準備が大切。