買っておきたいモノ

航空機の預け入れ荷物を追加したときに!海外輸送でも大丈夫なダンボール

今回の一時帰国で買いたい大きなモノがあったので、預け入れ荷物を1つ追加しておきました。そこで困ったのがダンボールをどうするか。普通のダンボールではちょっと不安なので、海外用のダンボールを検討してみました。

普通のダンボールと海外用のダンボールの違い

ダンボールは1枚の紙で出来ているのではなく、
基本的に「表の紙」「中芯」「裏の紙」の3枚の構造で出来ています。
その3枚の材質をそれぞれ変えることによって、強度が変わります。

こちらが普通のダンボール

また、「中芯」の波の高さも変えることでき、
これらの中心は主に「5mmのA段」・「3mmのB段」と呼ばれ、
このA段とB段を貼り合わせた2重の5枚構造が一般的に海外用とされています。

こちらが海外用のダンボール

さらに、ダンボールの強度はK7・K6・K5・C6・C5・D4の順に弱くなります。
つまり、K7が一番強度があり、海外用ではK6・K5が一般的なようですね。
海外用として選ぶなら5層構造で、強度がK5以上であることが望ましいです。

航空機の預け入れ荷物に持ち込めるダンボールのサイズ

今回、超過料金なしで求められたのは、総寸法(縦・横・高さ)が158cmまで、
重量としては23kgまででした。航空会社によって異なっています。
変更されることもあるので、事前に航空会社に確認しておくと良いでしょう。


出典:ニュージーランド航空サイト

さらに、当日、預け入れ荷物を追加すると、
事前に追加するよりも高くなることが普通です。
席のクラスによっては2つまで無料とかありますね。

どこで海外用のダンボールを買えばいいのか?

では、どこで海外用のダンボールを買えばいいのか?ということですが、
専門のメーカー、ホームセンター、楽天とかで調べましたが、
今回は、Amazonで購入しました。

海外引越用や海外ダンボールで検索すると、いくつかヒットします。
そのなかで上記のような5層構造、5K以上であるもの探します。
見つけましたが、引越用なので5枚セット・10枚セットが一般的です。

 

今回は、航空機の預け入れ荷物用でしたが、
国際郵便で送る際にも海外用ダンボールをできるだけ利用しましょう。