日本で買いたいモノ。海外生活で改めて実感!日本製のタオルが素晴らしい

海外生活をするようになって、改めて日本のモノっていいなと思う事があります。その一つに「タオル」があります。海外でもタオルは売られていますが、ゴワゴワしていたりと品質が良くないモノも多いと聞きます。高級タオルでなくとも普段使いで使うなら、日本のタオルは素晴らしいことが分かります。

日本が誇る「今治タオル」

日本製のタオルのなかでも「今治タオル」は愛媛県今治市の温暖な気候と新鮮な水によって生まれた高品質のタオル。贈り物としてもよく使われており、一度使うとスーパーで売られている市販のタオルと比べて違いが分かります。タオルは毎日使うモノ、ちょっとしたことを日常生活に取り入れてみましょう。

JAPANブランド「今治タオルプロジェクト」

国のJAPANブランド育成支援事業の補助事業として組合や商工会議所などのもと2006年から「今治タオルプロジェクト」が進められている。

組合で基準を設け基準をクリアした製品に対し「今治タオル」のブランドマーク&ロゴを付与している。なお、「今治タオル」は組合の商標登録である。また、2007年より今治商工会議所と共同でタオルに関する知識などを問うタオルソムリエ資格試験の実施や国内外の見本市への出展など様々な取り組みが行われている。クリエイティブ・ディレクターの佐藤可士和が総合プロデューサーを務めている。)

(Wikipedia)より転載

今治タオルの最も大きな特徴は、「吸水性」。当たり前のことのように思えますが、この吸水性が肌触りに影響しています。やっぱり、タオルは肌触りが一番大切です。

>>>Imabari towel Japan

海外に持って行きたいモノ、「今治タオル」

真っ白いタオルもいいですが、やはり自然なロハス調のタオルはなごみますよね。日本で買うことができる高品質のタオル、高品質といっても高級タオルではないので、毎日使いを考えれば高くは感じないかもしれません。価格は下記のサイトからどうぞ。

コメントの入力は終了しました。