一時帰国で買ったものをスーツケースにうまく詰めるコツ6選

せっかくの一時帰国なのだから、日本で買ったもの、便利なものを海外居住先に持って帰りたいもの。ただ、うまく詰めないと意外と入らないことも多いはず。そこで、スーツケースにうまく詰める便利グッズをご紹介します。

スーツケースにうまく詰めるためのコツ6選

①圧縮袋を使う

ダウンやパーカーなど、かさばる衣類は圧縮袋に入れておきましょう。圧縮袋を利用するだけで30~50%も空きスペースが出来ることも。

②お酒などの割れ物はバブルか、専用ケースを使う

海外では手に入りにくい日本酒や焼酎を日本から持って帰る場合は割れる心配もあるので、最初にビニール袋に入れてバブルを巻いておきましょう。専用の緩衝材も売られています。

③カテゴリーごとにポーチを使う

出発前に持って行くモノを厳選する際に、ごちゃ混ぜに入れていると見つかりにくい。スーツケースの大きさに合わせたポーチを販売していることも。無印良品や東急ハンズのトラベルコーナーにも置かれているので要チェック。

④化粧品などのボトルはジップロップに入れる

化粧品などのボトルは気圧の変化でフタが空きやすくなるので、万が一のためにジップロップに入れておけば安心。フタにサランラップをかけてもいいかも。

⑤靴の中も有効活用

靴の中にも靴下などを詰めて、靴の形状保護としてもオススメ。靴全体はシャワーキャップをかぶせておくのも方法のひとつ。100均でも売られているので簡単に手に入りますよ。

⑥レンジ対応の耐熱プラスチック容器が便利

食品を入れる耐熱プラスチック容器に食品を詰めておくと、持ち運びと現地に着いてから使えるので便利。海外では耐熱プラスチック容器は価格が高いし、日本で買うより質が悪いことも。

航空機の重量制限にご注意を!