一時帰国の帰省時や国内旅行にオトクで便利なジャパンレールパス (Japan Rail Pass)

ジャパンレールパス (Japan Rail Pass) は、海外からの観光客などを対象にJR各社が発行する鉄道/路線バスが乗り降り自由で利用できる乗車券パスです。外国の方だけが使えると思われがちですが、一定の条件をクリアすると海外居住者でも購入できるようになります。

ジャパンレールパス (Japan Rail Pass) とは

JRグループが共同して提供するチケットパスで、日本周遊パスとして主に海外旅行者が観光で使用することが多いようです。条件がありますが、日本非居住者でもジャパンレールパス (Japan Rail Pass) を購入して使用することができます。帰省時や国内旅行時に便利ですね。

この便利で安いジャパンレールパス (Japan Rail Pass)ですが、東海道・山陽・九州新幹線の「のぞみ」号や「みずほ」号が利用できないなど一部、条件があるので注意が必要です。

ジャパンレールパスの利用資格

平成29年6月1日以降の引換証発売から新たなご利用資格になり、以前は、日本国外に居住している人で、その現地国の永住権を有している人、又は永住権が確認できない国に区分されている国の居住者(ニュージーランドなど)は5年以上の在留証明書で購入・使用が可能でしたが、在留期間が原則10年以上の在留証明書が必要になりました。

関連サイト:平成29年6月1日からの利用資格(JAPAN RAIL PASS NET)

ジャパンレールパスの購入方法及び価格

基本的に、日本国外のJR指定発売店や大手代理店(旅行会社など)販売されており、日本国内では購入できません。実際には日本国外では引換証のみが渡され、日本到着後に引換箇所(駅にある旅行センターなど)で、引換証と交換でパスが入手できます。

ジャパンレールパスにはグリーン車用と普通車用(指定席)の2種類があり、さらにそれらが7日、14日、21日間用パスに分かれています。7日間、普通車で大人29,110円から(2014年12月現在)となっています。詳細は下記のサイトをご確認ください。

>>>ジャパンレールパス

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